カシコイ布おむつの選び方
布おむつを選ぶポイント
・乾きやすい・単価が安い
・肌に優しい
・単価が安い
最近では海外から輸入されたかわいいカラフルな布おむつもあり、見ていても楽しいですね。
種類もいろいろあって、どれを買おうか迷われると思います。
でも、一番のポイントは乾きやすいことと単価が安いこと。
これらを勘案すると、やはりおすすめは、たたんで使う日本式の布おむつです。
日本式の布おむつは、とても乾きやすく単価も安いので、枚数が必要な新生時期にぴったり。
枚数や折り方を調節すれば大きくなってからもずっと使えます。
![]() |
![]() |
| 日本式布おむつをおすすめします! | 日本式の布おむつは、折りたたんで おむつカバーの上に重ねて使います。 |
あると便利な布おむつ
日本式のおむつは整えたり、手間がかかりますので、成型おむつもあると便利です。
カバー型のおむつは、ちょっと楽をしたい時やお出かけ用に買い足すのがおすすめです。
![]() | ![]() |
| 成型タイプのおむつは、整える手間がいりません | 装着簡単なので、ちょっと楽をしたいときや 慣れてない方に預けるときに便利です。 |
★おすすめはオーガニックコットンの布おむつ
オーガニックコットンの布おむつは肌ざわりやわらかなので、肌がデリケートで繊細な新生児期の赤ちゃんに安心です。おむつかぶれや足のまわりが赤くなったりといったことを防ぐためには、上質で赤ちゃんの心地よさを一番に考えて作られた オーガニックコットンの布おむつがおすすめです。
またオーガニックコットンは農薬や化学薬品を一切使っていないので、安心です。通常のコットンは農薬や化学薬品を大量に使って製品になっています。生まれたばかりの母ちゃんのお肌はとてもデリケート。しかも、性器などの粘膜の吸収率はとても高く、腕の内側に比べて42倍にもなるそうです。有害物質は微量でもチョット怖い・・・。
オーガニックコットンの布おむつは少し高めです。でも、オーガニックコットンは繊維自体が弱って いないので、たくさん洗濯しても痛みにくく、洗えば洗うほどやわらかになる特徴があります。おむつは何度も何度も洗濯しますので、通常のコットンは何度も 洗濯しているとゴワゴワになっていきます。洗濯しても痛みにくいオーガニックコットンの布おむつは、長く使えます(二人目・三人目にも使えますね)ので、結局は経済的なこともおすすめの理由です。
洗い替え用に安いおむつも用意して、主に使うのはオーガニックコットンというのが一番よいと思います。
★おむつカバーのおすすめは?
新生時期の赤ちゃんは肌がやわらかでデリケートなので、おむつカバーは直接肌に当たる部分、特に足回りがやわらかなものをお選び下さい。直接ベルトが肌に当たらない外ベルトタイプがおすすめです。動きが激しくなったら内ベルトタイプを用意するとよいでしょう。
ウールのおむつカバーは、内部の温度を一定に保つため、夏は涼しく冬は暖かく、通気性にも優れています。また、自浄作用がありますので、ウンチで汚れない限り数日洗濯しなくても構いません。手間がかからず、赤ちゃんにも優しいのでおすすめです。
![]() | ![]() |
| 足回りが立体裁断でやわらか 赤ちゃんにやさしいおむつカバー 新生児期は外ベルトタイプがおすすめ | ウールのおむつカバーは、夏涼しくて冬暖かく、 通気性が良いので、赤ちゃん快適です。 |
★布おむつ・おむつカバーはどのくらい準備するの?
個人差はありますが、大体下記の枚数を用意して下さい。
| 布おむつ | おむつカバー | |
| 新生児 | 30〜50枚 | 4〜5枚 |
| 3ヶ月 | 15〜20枚 | 3〜4枚 |
| 6ヶ月 | 10〜15枚 | 3〜4枚 |
| 1歳以上 | 10枚くらい | 3〜4枚 |
ほかに最低限用意するとよいもの
・大小のバケツ(フタつき)
・うんちライナー(使い捨てでもOK)
布おむつ |












