ノーリミットモード wimax

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ノーリミットモードの使えないWiMAX端末の使い勝手はどう?

現在、WiMAXサービスでラインナップ中の各WiMAX端末には、ノーリミットモードが搭載されていません
そうなると気になって来るのが、WiMAXサービスの速度制限の適用レベルはどうなのかと言った部分になります。



ノーリミットモードに非対応のWiMAX端末



と言うのも、完全に使いたい放題のノーリミットモードが利用出来ないとなると、速度制限は気にする必要が出て来るからです。



従来、WiMAXサービスはノーリミットモードを強みに集客をして来ました。
ですから、WiMAXサービスならば使いたい放題が当たり前だと思っているユーザーが多いです。



WiMAXサービスなら使いたい放題



ただ、モバイルインターネットサービス業界全体からすれば、モバイルインターネットサービスは速度制限があるのが当たり前です。
例えばDOCOMOのモバイルルーターのデータパックを例に挙げると、以下の料金プランになっています。



DOCOMOのモバイルルーターのデータパック
パケットパック名称 利用可能データ量 月額定額料
ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円
ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
データMパック(標準) 5GB 5,000円
データSパック(小容量) 2GB 3,500円


DOCOMOの標準の料金プランの場合で、月間データ量の上限は5GBまでしか利用する事が出来ません。
また、パケット代の月額定額料のみで8,000円もしてしまうウルトラデータLLパックでさえも、月間データ量の上限は30GBまでになってしまいます。



月間のデータ利用量の上限がある



このように、モバイルインターネットサービスには速度制限があるのが普通で、ノーリミットモードがある状況が珍しかったのです。



ちなみに、WiMAXサービスにはノーリミットモードに対応したWiMAX端末がなくなってしまいましたが、その代わりに速度制限の規制が一部緩和される予定になっています。
具体的には、これまで3日間に3GBまでだった混雑回避のための速度制限の適用条件が、3日間に10GBまでに大幅に規制緩和されました。



WiMAXの速度制限が規制緩和される



また、速度制限が実施される時間帯も18時から翌2時までと時間限定になりました。
そして、その時間帯以外でしたら、混雑回避のための速度制限は適用されない事になりました。



これまで、混雑回避のための速度制限は終日適用されていましたので、常に混雑回避のための速度制限が適用され続けるような方の場合、下り最大通信速度220Mbpsを実感する事はありませんでした
ですが、規制緩和後には、昼間の時間帯は下り最大通信速度220MbpsでWiMAXサービスを利用する事が出来るようになります。



WiMAXサービスの高速通信



では、規制緩和後のデメリットは全くないのかと言うと、そう言う訳ではありません。
混雑回避のための速度制限が適用後の通信速度は、従来はHD動画でも視聴出来るレベルでしたが、規制緩和後は概ね1Mbpsにまで通信速度が制限されてしまいます。



この通信速度だと、スマートフォンやiPadなら特に問題はありませんが、パソコンからHD動画を視聴する事は出来ません
パソコンの場合は、Youtubeの標準画質の動画を視聴出来る程度の通信速度になっています。



スマートフォンで動画が視聴出来る程度



ですので、一部ユーザーは夜間に速度制限の規制が厳しくなるものの、全体的にはある程度たっぷりとインターネットを利用する事が出来るようになりました
なので、ノーリミットモードのなくなったWiMAXサービスは使い物にはならないと思ってしまう方もいますが、他のモバイルインターネットサービスと比べれば、たっぷりとインターネットを利用する事が出来ます

UQ WiMAXサービスに適用される2種類の料金プラン

ご紹介したように、WiMAXサービスには速度制限があります。
そして、適用される速度制限には2種類のものがあります。


月間のデータ利用量による速度制限
月始めからの総通信量が7GBを超えると、月末までの通信速度が128Kbpsに制限される速度制限。
混雑回避のための速度制限
直近3日間の合計通信量が10GBを超えると、翌日の18時から翌々日の2時までの通信速度が概ね1Mbpsに制限される速度制限。

そして、UQ WiMAXサービスには2種類の料金プランがあり、月額料金それぞれに適用される速度制限の規制具合に違いがあります。
まずは、UQ WiMAXサービスの2種類の料金プランの月額料金について確認してみましょう。


UQ WiMAXサービスの2種類の料金プランの月額料金
ご利用期間 UQ Flatツープラスプラン UQ Flatツープラス ギガ放題プラン
契約初月〜3ヵ月目 3,696円 3,696円
4ヵ月目〜 4,380円

そして、UQ Flatツープラス ギガ放題プランに申込んだ場合には、月間のデータ利用量による速度制限は適用外になります。
一方、UQ Flatツープラスプランの場合には、月間のデータ利用量による速度制限と混雑回避のための速度制限の両方が適用になります。



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UQ WiMAX

UQ WiMAXサービスで利用出来る3つの通信モード

UQ WiMAXサービスに申し込むと、WiMAX端末の機種によって3つの通信モードを利用する事が出来ます。


ノーリミットモード
速度制限のないWiMAX通信を利用する通信回線。
現在発売中のWiMAX端末のうち、対応端末はない。
ハイスピードモード
現在メインとなるWiMAXサービスの通信回線で、WiMAX 2+通信を利用する。
UQ Flatツープラス ギガ放題プランに申し込む事で、月間のデータ利用量による速度制限が免除になる通信回線。
ハイスピードプラスエリアモード
オプション扱いとなるWiMAXサービスの通信回線で、人口カバー率99%のau 4G LTE通信WiMAX 2+通信を利用する。
月間のデータ利用量による速度制限も混雑回避のための速度制限も、両方適用される。

また、ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合、その月は月額1,005円のLTEオプション料が発生します。

WiMAXサービスの速度制限のルール変更に伴う影響は?

ご紹介したように、WiMAXサービスには速度制限があります。
そして、その速度制限のルールが変更される予定になっています。



ここで気になるのが、実用上、ルール変更後の速度制限がどうなるのかと言う点でしょう。
まず、3日間で10GBと言う通信量の目安ですが、Youtube動画の再生時間で表すと以下の通りになります。


10GBのYoutube動画での再生時間
動画の画質 再生時間
超高画質 約7時間
高画質(HD) 約13時間
標準画質(SD) 約47時間
低画質 約83時間

この通信量以下の方であれば、まず、ルール変更後の速度制限は気にする必要がありません



一方、この通信量を超えてしまうユーザーの方の場合、確かに厳しめの速度制限が適用されてしまいます。
速度制限後は概ね1Mbpsに通信速度が遅くなってしまう為、高画質動画を再生するには厳しい通信速度になってしまします。



厳しい速度制限が適用される



ただし、速度制限が適用される時間帯は18時から翌2時までの間に限定されます。
それ以外の時間帯には、速度制限が適用外となります。
つまり、これまではずっと速度制限が適用され続けていた方でも、時間帯によっては速度制限が適用されなくなります



今までは、速度制限が適用され続けて来た事で、本来のWiMAX端末のポテンシャルを出し切っていない面はありました。
ですが、速度制限が適用されなくなる事で、WiMAX端末が打ち出す下り最大通信速度を実感する事が出来るようになります。

WiMAXサービスはお得なキャンペーン特典を利用するのがお勧め!

以上、ノーリミットモードに非対応のWiMAX端末が多くなっている中で、WiMAXサービスはどうなのかと言う部分についてご紹介しました。
そんなWiMAXサービスですが、UQ WiMAXではお得なキャンペーン特典が用意されています。



お得なキャンペーン特典



  • 最新のWiMAX端末代が格安価格に割引きされる。
  • 手続き不要で確実に貰える商品券のプレゼントキャンペーン。


これらのキャンペーン特典を上手に利用する事で、更にWiMAXサービスをお得に導入する事が出来るようになります。
ですので、是非とも有効活用したいところです。



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「最近のノーリミットモードに非対応のWiMAX端末に魅力はあるの?」について

最近ラインナップされているWiMAX端末は、ノーリミットモードに非対応のものばかりになっています。つまりは速度制限が適用される訳ですが、そんなWiMAX端末は実際どうなのかご紹介します。

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